ワット・アルン(暁の寺・バンコク)

暁の寺1_副本 暁の寺2_副本 暁の寺3_副本

 

 

 

 

 アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に書かれた寺院です。アユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタクシン王がエメラルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院としました。トンブリ王朝からチャクリー王朝となってからはワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となり、エメラルド仏も移されました。大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められています。