鎌倉大仏殿高徳院

鎌倉大仏 (1)_副本 鎌倉大仏 (2)_副本 鎌倉大仏 (3)_副本

 

 

 

 

 鎌倉大仏として名高い高徳院の本尊、国宝銅像阿弥陀如来坐像。その造立が開始されたのは1252(建長四)年です。制作には僧浄光が勧進した浄財が当てられたとも伝えられています。その後、大仏殿は台風や大津波のため倒壊し、室町時代の末までには、今の「露坐の大仏」になりました。大仏の高さは11.31m(台座を含めると13.35m)、重量約121tあります。仏像としては鎌倉で唯一の国宝に指定されています 8-)