鯛生金山

鯛生金山 (1)_副本 鯛生金山 (2)_副本鯛生金山 (3)_副本

 

 

 

 

 明治27年、津江山の一角の鯛生で金鉱石が発見された以来、約80年にわたり金の採掘が行われていた本物の金山です。昭和47年閉山し、昭和58年「地底博物館鯛生金山」として蘇りました。約800mの観光コースは、実際に掘られた坑道を歩きながら、当時使われた機械、人形等を使って、採掘の歴史等を再現しています。

 明治以降、多くの苦難を乗り越え、国の近代化に貢献したとして、鯛生金山は2007年経済産業省の「近代化産業遺産」に登録されました。