集成館 しゅうせいかん (鹿児島)

集成館1 集成館2

仙巌園の隣には,集成館があります。
幕末時代に薩摩藩主島津斉彬は、西欧諸国のアジア進出に対応し、軍事のみならず産業の育成を進め、富国強兵を真っ先に実践しました。
それら事業の中心となったのが、ここの工場群「集成館」です。
その地に慶応元(1865)年に竣工した機械工場は、重要文化財となっており、現在内部は島津家の歴史・文化と集成館事業を語り継ぐ博物館「尚古集成館」として親しまれています。

~日清観光スタッフ~